赤ちゃんは生まれたときから周りと

   しっかりと相互交流をできる力をもって

   生まれてきています…。 

第3回日本周産期精神保健研究会を名古屋で開催します
第3回日本周産期精神保健研究会を名古屋で開催します

周産期医療・保健機関・保育機関向け研修用DVD

JSPS科研費24330198の助成をうけ、正期産および低出生体重児の出産直後から1か月までの親子の支援のための研修用DVDを作成しました。ブラゼルトン新生児行動評価の理論を使って赤ちゃんのStateやサインの読み取り、母(父)子のやりとりの様子を見ていただくことで、赤ちゃんがもともと持っている力と家族の力をどう引き出していくかを学んでいくものです。DVDの送付および研修の開催を希望される方は、研究室HPからお申し込みください。

*2014-2015年度 学会・研究会等に関するお知らせ

 

 ◆2017年8月6日(日) 田中教育研究所主催 

 平成29年度幼児カウンセリング講座(名古屋)

  発達が気になる子どもの理解と対応

 ―子どもの育ちを引き出す保育者の役割―

 

 

◆2017年2月28日(火) 恩賜財団母子愛育会主催 

    周産期医療研修会5「看護Cコース:NICU・大阪編」

   「NICUでのこころのケア~赤ちゃんと家族の関係を支える」

 

◆2017年2月19日(日) 第11回日本生殖心理学会・学術集会

   特別講演 「親になるということ~こころの揺らぎと向き合う」

 

◆2017年2月18日(土) 愛媛助産師会主催 母子保健知識普及員養成研修 

   講演 「周産期における母子支援ー妊娠・出産・子育てをめぐるこころのケア」

 

◆2017年2月7日(火) 平成28年度特定妊婦訪問支援事業従事者研修

   講演 「かかわりにくい妊婦への支援について」

 

◆2017年1月31日(日) 第48回カウンセリング研究会(家庭裁判所研修会)

   講師 「家事事件における主に学童期にかかる子どもの調査手法について」

  

◆2016年12月21日(水) 平成28年度子育て世代包括支援センター関連機関連絡会議

   講話「家族として育つプロセス支援について」

 

♦2016年9月18日(日) 国際シンポジウム
  名古屋大学野依記念学術交流館
  「子どものレジリエンスを新生児期からの支援から考える」

    Dr. Nugent (米:Director, Braselton Institute   新生児期の介入ポイント

    Dr. Campbell(豪:Associate Prof,Royal Children's Hospital ) トラウマを受けた子どもとのかかわり

         永田雅子(日)   日本における周産期のこころのケアの現状と課題

 

◆2016年7月2日(土) 愛知県分娩監視研究会

     特別講演「親と子の出会いと周産期のメンタルヘルス」

 

♦2016年6月26日(日) 第5回日本タッチケア学会
  特別講演 親と子の出会いと絆を支える 講師
  SYDホール(東京)*終了しました

 

◆2016年3月10日(木) 北区西区合同管内周産期支援連絡会議

  講演「障がいをもって生まれた子と親への支援~親と子の出会いを支える」

 

◆2016年2月11日(木)

 第80回日本臨床心理士研修会

 周産期医療における場のアセスメントと多職種協働  *終了しました

 

◆2016年2月9日(火)

 周産期医療研修会 恩賜財団母子愛育会主催 *終了しました

「NICUでのこころのケア」