日本小児精神神経学会から、小児医療における他職種連携の在り方についてまとめた初めての書籍が発刊されました。小児コンサルテーションリエゾン委員会のメンバーとして編集等に携わりました。

日本小児精神神経学会から、小児医療領域ににおいて初めて活動をする心理職のにむけた書籍が発刊されました。心理職検討委員会のメンバーとして編集等に携わりました。

著書

新刊が発刊されました。

2011年に出版した「周産期のこころのケア」の改訂版となります。現代社会における妊娠・出産・子育てについて新しいトピックを加筆しました。

 

http://www.amazon.co.jp/“いのち”と向き合うこと・“こころ”を感じること―臨床心理の原点をとらえなおす-後藤-秀爾/dp/4779506980/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1367029827&sr=1-2&keywords=永田雅子

編著の本が発行されました。

 

永田雅子著 乳幼児 育ちが気になる子どもを支える 永田雅子・松本真理子・野邑健二監修 心の発達支援シリーズ1 明石書店 2016

松本真理子・永田雅子編著 小学生・中学生 情緒と自己理解の育ちを支える 松本真理子・永田雅子・野邑健二監修 心の発達支援シリーズ4 明石書店 2016 

*全6巻の監修をしました。

 

 

 

 

その他

永田雅子編著 別冊発達32 妊娠・出産・子育てをめぐるこころのケアー親と子の出会いから始まる周産期精神保健 ミネルヴァ書房 2016

 


周産期医療・保健機関・保育機関向け研修用DVD

 

   赤ちゃんは生まれたときから周りと

   しっかりと相互交流をできる力をもって

   生まれてきています…。 

JSPS科研費24330198の助成をうけ、正期産および低出生体重児の出産直後から1か月までの親子の支援のための研修用DVDを作成しました。ブラゼルトン新生児行動評価の理論を使って赤ちゃんのStateやサインの読み取り、母(父)子のやりとりの様子を見ていただくことで、赤ちゃんがもともと持っている力と家族の力をどう引き出していくかを学んでいくものです。

 DVDの送付および研修の開催を希望される方は、お問い合わせからお申し込みください。